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■川嶋あいちゃん
先日「蒼い旅の続き」という本を購入しました。
シンガーソングライターの川嶋あいちゃんのエッセーです。
川嶋あいちゃんは以前「あいのり」の主題歌を歌ったり、現在ではフジテレビ系列の「めざましテレビ」のテーマソングを歌っています。
彼女の年齢は私のちょうど半分、18歳です。
出会いは去年の9月、私が1週間の入院をしたとき。
入院って何〜もすることが無いので暇をもてあまし、普段読まない雑誌を読んでいたら、川嶋あいちゃんの記事がありました。
記事の内容は・・・
16歳で歌手になるため、単身上京するも泣かず飛ばず。
1年でタレント事務所からも見放されてしまった。
その後、路頭に迷いそうになるが、単独、渋谷の路上で歌を歌い始める。
彼女は「路上ライブ1000回」を目標にかかげ行動。来る日も来る日も歌い続ける。
そこで様々な出会いがあり、歌手として成功を掴んだ。
というもの。
私はとても感動しました。
彼女のCDは、あまり聴いたことが無いのですが、その生き方、考え方に共鳴して、その記事を切り取りました。
退院後にその記事を壁の一番よく見えるところに貼り付けて1年が経ちます。
川嶋あいちゃんのおかげでしょうか。
今年に入ってから私の音楽関連の副業がだんだんと良い方向に進むようになりました。思い通りになってきたのです。
雑誌に紹介されるようになり、CDも売れだしました。
感謝、感謝・・・。
その川嶋あいちゃんが先月「蒼い旅の続き」という本を出版したのです。
彼女がどのような考えで行動しているのか知りたいと思い購入しました。
そして読みました。
約1時間ほどで読めるボリュームです。
読んでいて驚きました。川嶋あいちゃんとの共時性を発見したのです。
彼女は、小さい頃からボーカルレッスンをしていました。
そのときに音楽の先生から渡されたのがナポレオンヒル博士の言葉でした。
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負けると思ったらあなたは負ける
負けてなるものかと思えば負けない
勝ちたいと思っても「勝てないのではないか」と思ってしまったら、あなたは勝てない
負けるのではないか、と思ったらあなたはもう負けている
なぜならば、成功は人間の思考から始まるからだ
すべてはあなたの心の状態によってきまるのだ
自信がなければあなたは負ける
上に登りつめるには高揚した精神が必要だ
何かに勝つためには自信が必要だ
人生のたたかいに勝つのは、必ずしも最も強くて、最もすばしっこい人ではない
最終的に勝利を収めるのは、”私にはできる”と思っている人なのだ
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ナポレオンヒル博士が監修したミリオンセラー本「成功哲学〜思考は現実化する」の一部分です。
私も大好きな言葉。
その言葉を川嶋あいちゃんも壁に貼りつけて挫折しそうになると見ていたそうです。
背筋がぞくぞくしました。
(なるほど・・・あいちゃんも成功すべくして成功したんだ〜!)と本を読んでいて思いました。
そうですよね。
17歳の少女の心にその言葉が根付いていたので、壁にぶつかったときに、勇気を出して次の行動に移ることができたのです。
「最初に路上でポータブルオーディオを置いて、マイクを片手に渋谷の路上で歌ったときは、とても怖く逃げたかった。」と書いてありました。
「歌を歌っても誰も止まってくれません。」
「【変な娘がいる】という冷ややかな視線を感じました。」
私も路上ライブをやるときがありますが、36歳のおじさんでもちょっと怖いです。
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しかし、彼女は逃げなかった。
継続したのです。
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そのうち、少しずつ路上での人脈が広がっていったそうです。
路上で歌っているときに、現在の音楽事務所の社長の耳に入りスカウトされました。
スゴイですね。
もう一つ。
共時性を発見。
去年の9月に私が入院していたときに、川嶋あいちゃんも肺炎になり入院していたのです。
う〜ん。これはきっと何かある。
いつか川嶋あいちゃんと会える気がします。
♪POINT♪
インターネットをとおして思いを発信。どんな形で川嶋あいちゃんに届くか楽しみ。
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■堀井 学さん
堀井学さんは、冬季五輪3大会連続出場したスケート選手です。
「スキンヘッドで氷上を滑走していた選手」と言えば思い出す人も多いと思います。
彼の回想録によれば、白樺学園高校での体験が人生に大きな影響を及ぼしているということです。
こんなエピソードがあります。
高校一年生の時、大会で予選落ちした時です。
監督とコーチが、堀井さんが部屋に戻るなり電話で「今すぐ来い」と呼び出しがありました。
彼は「お前みたいな選手はいらない。もう辞めろ」と言われると思って覚悟して入室しました。
監督は「堀井、おまえは本当に悔しいのか」
堀井さんは足をふるわせながら、「はい、くやしいです」。
すると監督は意外にも、「おまえは、日本を代表する選手になるためにここに来たんじゃないのか?」更に「堀井、一生懸命がんばれ、あきらめるな。」と言われました。
コーチも「堀井、おまえが一生懸命やっているのは、オレにはわかる。他の選手と同じことをしていてはダメだぞ。オレは、おまえに期待しているからな、あきらめるなよ。」
堀井さんは涙を流して決心したそうです。
その後の躍進は皆さんもご存じの通りです。
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私には残念ながら恩師と呼べるような先生はいませんが、堀井さんの話を聞いていて、中学時代を思い出しました。
社会の先生は50代の男性で、頑固でとっても厳しい人でした。
対して私は、いい加減で「ちゃらんぽらん」な生徒でした。
ある授業で何か悪いことをやらかしてしまいました。行為はもう忘れました。
その先生はカンカンに怒って「○○、前に来い!」
教壇に呼ばれて、往復ビンタをされました。生徒の前でビンタされたのです。
「歯を食いしばれ!」パンパンパン。
今では考えられませんね〜。
当時、私は何も考えていなかったのか、涼しい顔で席に戻りました。
私が席に座るときに、その先生がこう言うのです。
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「○○、おまえは将来、成功するよ。怒っても全然、へこたれないからな〜。」
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今でも、その時の先生の温かい表情を覚えています。
「そうか〜成功するのか〜・・・。」この思いだけが残って現在に至っているのです。
♪POINT♪
ちょっとした一言で人生が変わる
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■久しぶりの美容院
先日、久〜〜〜しぶりに美容院へ行って来ました。
結婚してからは、ずっと床屋さんでしたので
約10年ぶりです。
今年はダイエットに成功して
体重が16キロ減りましたので
イメージチェンジするためです。
ダイエットに成功したのは6月。
そのときは、自分で髪を少し染めたのですが、
美容院へ行く勇気がなく、
床屋さんで散髪してしまいました。
何度か、美容院の前でウロウロ・・・
「入ろう、入ろう」と心でつぶやきます。
しかし中へ入る勇気が湧かなかったのです。
「36歳のおじさんが入ったら場違いかな・・。」
な〜んて考えちゃうんです。
若いときは平気で入っていたのですけど。
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「美容院は若い男性が行くところ」
という【固定観念】が
潜在意識に入っているのですね。
潜在意識が前へ進ませないのです。
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では美容院に入るために何をしたのかというと、
まず、洋服を買いました。
洋服はイトーヨーカ堂が常連でしたが、
その向かいにある、10〜20代の若者が集まる
お店で買いました。
ここで買うのも緊張しましたが、
なんとかクリア。
若い男性の店員さんに相談して、お勧めの服を購入。
その後、数回購入しました。
だんだん慣れてきました。
ある日、
仕事が定時で終了したので横浜駅の
繁華街へ行きました。
「今日は美容院へ行くぞ〜」
意を決して決行です。
服も「おじさん」ファッションから
抜け出していますのででOKです。
1件目の美容院・・・
入れませんでした。
入口の雰囲気がボツ。
2件目の美容院
入れません。
看板が「若い女性の写真」でした。
そして3件目の美容院
恐る恐る看板を確認・・
男性の料金も書いてあります。
「よしここに入ろう!」
階段を上がりました。
「いらっしゃいませ〜。」
中を物色するとお客さんは男性が1人。
お客さんが女性ばかりだったら緊張しましたが
ホッと一安心。
「カットお願いしま〜す。」
ジャニーズ系の若い美容師さんに切ってもらいました。
最初にヘアスタイルを決めるときに、
ず〜っと髪の毛をさわりながら話をしてくれるのです。
妙に気持ちよかったです。
カットだけではなく、セットの方法も
教えてもらいました。
髪の毛は鉄と同じ、
暖めると柔らかくなり、冷えると固まるそうです。
ドライヤーで暖めて髪を持ち上げたら
その状態でしばらく冷やします。
そうするとフォームが維持されます。
「へぇ〜知らなかった。」
今まではヘアースプレーを
全体にまんべんなく吹きかけていましたが、
それだと"おじさんヘアー"が出来ます。
髪の毛の一部分を摘んでヘアースプレーを
かけると空気が入って
髪の毛に動きがあり、今風のヘアスタイル
になります。
「へぇ〜へぇ〜知らなかった。」
その他、副業の成功哲学の話なども盛り上がり
アッと言う間に1時間が過ぎました。
カット代は4千円でしたが、
良い思いをしましたので
お勧めのヘアースプレーやオイルも
購入して6千円ほどになりました。
また来ま〜〜す!
♪POINT♪
前準備をして、勇気を出して、新しい事を始めよう!
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■時間〜その1
黒澤明監督の「生きる」をご覧になられたことがありますか。
最近レンタルショップに行くと黒澤明監督の作品がDVDでありますので見た人もいらっしゃるかもしれません。
主人公は地方公務員の男です。
男は休まず遅刻せず、仕事をしなくても給料がもらえる身分でした。
(昔の公務員はそうだったのでしょうか?)
その男は何の目的もなくただ生きていました。
ある日がんを宣告され余命幾ばくもないことを知らされます。
そこから男の人生が変わっていきます。
男はどうせ死ぬのだからと役所を無断で欠勤して、
パチンコに行ったりバーに行ったり、
あるいは若い女性職員と遊び回ったりするのです。
しかし心は満たされません。
また以前のように無気力になり喫茶店で無為な時間を過ごしてしまいます。
ある時、ひらめき、
一つの答を導き出します。
それから男は役所に帰って、懸案事項として誰も手をつけず埃をかぶっていた
「埋め立て−市民公園開発計画」の書類を取り出し、
猛然とその実現に向けて行動を開始するのです。
やがて公園を完成させ、
しんしんと雪の降る夜の公園でひとりブランコに乗り静かに死期を迎える男の姿があります。
端から見れば寂しそうに映るのですが、
男の表情は至福に満ちています。
・・・と、こんなストーリーです。
どうです?見たくなりましたか?
この映画のポイントは死の宣告です。
つまり、男は自分の「人生の残り時間」を知ってしまうのです。
その上で残り時間をどのように使っていくかを考えるのです。
私たちはいずれ死にます。
遅かれ早かれ死にます。
病気、寿命、事故等理由は様々ですが死にます。
死ぬまでの残り時間をどのように使うかが
「私の人生」
と言っても良いでしょう。
1日は24時間です。
1週間は168時間です。
1ヶ月は744時間です。
1年は8928時間です。
大切な時間をどのように使っているのでしょうか。
大きく分けると
起きている時間と寝ている時間に分けられます。
睡眠時間は
人によって違いますね。
5時間の人は月155時間、
6時間の人は月186時間、
7時間の人は月217時間、
8時間の人は248時間、
本当は6時間の睡眠で正常な活動をおこなえる人が
7時間の睡眠をとっていたら、
1ヶ月で31時間の時間を無駄に過ごしたことになります。
私は、1日5時間の睡眠をとっています。
夜12時から朝5時までです。
休日も同じサイクルです。
よく人によっては
「今日は休みだからたくさん寝よう・・」
とか思う人がいます。
時間がもったいないです〜。
起きている時間はどうでしょうか?
1日19時間〜16時間は起きて活動をおこなっています。
仕事の時間、
自分を高める時間、
家庭の時間、
の3つがあります。
「どれが一番大事なの?」と聞かれたら
「全て大事です。」と答えます。
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3つをバランス良く時間を使います
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いくら仕事(副業)がうまくいっていても、
家庭の時間を減らして
家庭環境がメチャクチャでしたら、
死ぬまでの残り時間を無駄に活用していることに
なります。
いかなる仕事の成功も
家庭の失敗は補えない・・
ということです。
自分を高めることに時間を使わないと
仕事を一所懸命やっていても、
より大きな成功は望めないでしょう。
ちいさな成功は、
自分と家族を助けることができます。
大きな成功は、
社会を助けることが出来ます。
もう一度、言います。
仕事、自己啓発、家庭
この3つをバランス良く時間を使いましょう!
次回は、もう少し具体的に
副業の時間をどのように生み出すのかをご紹介します。
♪POINT♪
人生=時間をどのように使うのかは自分次第。
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