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■マッスルスーツ
日経ビジネスで「隣人が超人になる日」というタイトルで紹介されていました。。
あるベンチャー企業が脚力を2倍近くに増幅できる装置を発売しました。
介護や災害援助などの用途開発が始まっているようです。
その名前は「HAL」と呼ぶそうです。
ロボットスーツということでスーツのように外骨格として取り付けます。
どのくらいスゴイかというと、例えば仰向けになった状態でバーベルを足で押し上げる運動をした場合、100キロが限界だっと人でもHALの補助で200キロ近い重さを楽に持ち上げることが出来ます。
HALの総重量は15キロほどありますが、外骨格で支えるために主さを感じません。
マンガの世界だったものが現実になってきました!
研究の中心人物は幼い頃に読んだ「サイボーグ009」などのSF作品の影響を受けているということで当たりまえですね。
ただし改造人間ではなく、人間に取り付けるようになります。
まだまだ開発が進んでいなく改善すべきところはあるようですが、10年20年と経てば安くて性能のよいマッスルスーツが出てくることでしょう。
私の夢で「100歳になるまで現役で世界中をまわりたい」というものがありました。
体が資本ですので、まずは今から健康管理はしっかりとおこなっています。
しかし歳を重ねるうちに、足腰は弱くなってくることでしょう。
そこで今回のマッスルスーツの出番です。
私が80歳を過ぎた頃(あと50年ほどあります)には、人間の補助としてマッスルスーツが当たり前になっていると思います。
つまり、脳さえしっかりとしていれば、マッスルスーツを着て世界中を回ることができるのです。
この日経ビジネスを読んで
「よし!夢がまた一つ近づいてきた!!」
私の頭の中では将来のイメージがパァ〜〜〜〜っと広がりました。
良く「思考は現実化する」と言われますが、私が思うに「夢を描いて行動していると、夢から自分に近づいてくる」といった感じです。
その為にはいつも夢をイメージして、いろいろなところで語ったり、書いたりすることがとっても大事。
そうすると夢って叶っちゃうんですね〜。
♪POINT♪
夢から描くことから全てが始まる。
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■オリジナルCD
いや〜凄いことになってます。
先月の中旬にオリジナルCDが雑誌で紹介されてから、相変わらず売れ続けているのです。
1週間で約50セットの売上です。
1セットが7000円ですので、単純計算で1週間で35万円が売れていると言うことになります。
もちろん本業と比べたら販売額は全然少ないです。
しかし、
一個人の副業としては、満足のいく売上になってます。
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CDの場合、材料費・諸経費を差し引いた利益率が約8割5分ですので、30万円は利益ということになります。
商材のCDは業者に依頼して完成すれば、あとは「入金管理」や「梱包発送」の処理をするだけです。
処理に関わる時間は50セットで約半日。
たった半日です。
半日で30万円の利益が発生するのです。
副業でアルバイト等の人に雇われる仕事をしていたら、半日で30万円のお金を稼ぐのは難しいでしょう。
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副業をやるのでしたら起業するのが良いということです。
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近い将来、CD販売が軌道に乗れば、梱包発送業務も委託することができます。
今のところ、妻か義母、知り合いの業者が候補に上がっています。
現在、義母がジャケット制作などで良い仕事をしていますので、たぶん義母に頼むでしょう。
費用は少し増えて利益は減りますが、自分自身の仕事量も減ります。
つまり、自分では何もしないでお金を生み出す仕組みが完成するわけです。
そうすると理想的な副業の形になると思います。
♪POINT♪
副業は「少ない時間で、沢山の収入を増やす仕組」を作り出すかが鍵
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■ダンスコンテスト優勝!
と言っても、優勝したのは私ではありません。
我が愛する娘(11歳)の話です。
先週末、地元のお祭りでダンスコンテストがあり、なんと・・・
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優勝しました〜!
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そのお祭りのダンスコンテストは結構本格的で、老若男女22組、約400名が
参加しました。
娘のチームは4年連続で参加していますが、なんと今回は2度目の優勝となりま
した!
8月には、別のお祭りでも優勝していましたし、TRFサム氏が審査員を務めた
ヒップホップダンス全国大会では特別賞を取っていましたので強豪ダンスチーム
に成長したわけです。
最近ではいろいろなイベントにも呼ばれるようになり、毎週のように出かけてい
ます。
先日はインディーズバンドのプロモーションビデオ(DVDで発売予定?)の撮
影で踊ってきたそうです。(発売したら記念に購入しましょう。)
11月は、なんとサンリオピューロランドのステージ上で毎週、踊るそうです。
娘は「将来ディズニーランドで踊りたい」と言っていましたが、夢が叶いつつあ
りますね。個人的にはピューロランドのステージのほうが好きです。
さて、自慢話?を書くとキリがありませんので、なぜそのような状態になったの
かをご考えてみます。
なぜ娘のダンスチームがこれほど凄いのか?
それは、
「先生の振り付けのセンスがある」からなのです。
先生が振り付けをすべて考えます。
後はその「振り付けどおりに練習する」とどの子供でも上手く踊れるようになる
のです。
もちろんしっかりした練習は大事なのですが、最初に「振り付けありき」なので
す。
コンテストに参加した他のダンスチームも一所懸命踊っているのですが、振り付
けのセンスの違いは明確です。
娘のダンスチームは、娘を含めて普通の子供達(天才はいない)ですが、先生の
振り付けセンスがずば抜けているので優勝しているのです。断言できます!
ダンスの振り付けは脚本といっても良いでしょう。
映画で考えてみてください。
いくら有名な俳優さんが出演していても、SFXやCGにお金をかけていても、
脚本をしっかりと作り込まないと、その映画は評価されません。
逆もしかりです。
その為、ハリウッドでは、脚本専門チームが編成されて、朝から晩まで脚本を練
り込むそうです。(邦画は予算の関係上そこまで出来ないので映画の質が向上し
ないとも言われます。)
また、インターネット上の商品販売でも同じ事が言えます。
同じ商材を販売するにしても、脚本によって売上が大きく変わります。
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ここでいう脚本とは、商品の売り方や見せ方、もう少し具体的に言うとネーミン
グやキャッチコピー等のことです。
「ごく普通の商材」でも脚本でヒットする可能性があります。
そこで最近ではエクスペリエンスマーケティングが脚光を浴びています。
グーグルで調べてみてください、たくさんのサイトが見つかることでしょう。
もう一度整理します。
ダンス成功の♪POINT♪は、
1、振り付け(脚本)
2、練習
その結果以下のような踊りになりました。
http://sarafuku.hp.infoseek.co.jp/dance.html
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■プロの口笛奏者もくさん
朝日新聞 - 2004年10月17日
からの記事の引用です。(文面大きく変わってます。)
>もくさんは、日本で数人しかいないプロの口笛奏者。
>
>12年前、米国で開かれた口笛大会をきっかけに、大手会社社員の座を捨ててプロの「
>口笛奏者」を目指したもくまさあきさん(62)。
>
>
>「そんなジャンルあるのか〜〜〜!!」
>
>という声にもめげず、今日も口笛を吹く。
回りの人達が何と言おうと、言ったもの勝ちなのです。
>もくさんは帰国後、結婚式の司会や印刷業などの「副業」のかたわら
> ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>各地のライブハウスを回り、プロとしての活動を開始。
え?!
結婚式の司会や印刷業が「本業」ではなく「副業」なのね。
この発想は良いです〜。
私も同じように言いましょう。
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食品メーカー管理職の「副業」のかたわら、
プロの作曲家としての活動をおこなっている・・・
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発想の転換ですね。
私の場合も最近では収入の面でも逆転しているし良いかもしれません。
(但し作曲の収入は先行投資やボランティアで多額を費やしているため利益は圧縮されてます。)
さて、もくさんの話に戻ります。
>もくさんは2000年に米国で開かれた口笛大会ではポピュラー部門2位に入賞するほ
>ど腕を上げました。
>
>2004年4月には「ふるさとを想(おも)ふ」という童謡CDを発売。
>5月には自分の店を開店。
なかなかトントン拍子ですな〜。
>もくさんの妻ソノ子さんは、最初は生活の不安があったという。でも奈良さんのような
>ファンの声を聞くと、「夫は口笛を通じて、励ましと癒やしのメッセージをおくってい
>るんだ」と思うようになった。
内助の功・・・です。
奥さんの助けがないと口笛を本業とするのは至難の業でしょう。
私のとこはも〜少し時間がかかりそうかな。
>「口笛愛好家を人口の1%に増やす」のがもくさんの夢。
>
>問い合わせはザ・ウイッスラーズ(06・4309・3366)。
ということです。
私よりちょこっと先を行っています。
健康業界では私のほうが有名かな・・・
♪POINT♪
先人の行動を見ると得られる事がたくさんあるぞ
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■メール
副業において日課になっているのがメールの返信。
サイト運営を長い間やっていると、
毎日膨大な量のメールがやってくるようになります。
1日に200〜300件。
そのうち8割がスパムやウィルスメールです。
これらはすぐにゴミ箱廃棄処分。
未承認広告も多いので、件名に「広告」と付いたメールもすべてゴミ箱に直行です。
時々、企業から「広告依頼」のメールも来ますがこれもゴミ箱に直行してしまいます。
ですので、ゴミ箱を空にするときはゴミ箱の中身を一通りチェックします。
チェックが漏れている可能性もあります。
上記(ゴミ箱直行メール)以外のメールを日夜、処理しています。
メールは注文関連、問い合わせ、連絡事項等様々。
返信をさぼるとすぐに溜まってしまいます。
きちんと返信していても溜まってます。
返信しても、返信しても溜まります。
以前は、メーラーに「未読のメール」があると、「早く返信しないといけない・・」と、かなりストレスがありました。
これを
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メール完全既読症候群
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と銘々しています。
全てを既読状態にしたいという願望があるのです。
きっと全て既読になったら、今以上にグッスリと眠れることでしょう。
しかし、最近は結構慣れました。(溜まるものはしょうがない。)
ストレスとは上手に付き合っていかないとね。
思えば・・・
電子メールというものを始めたのは1991年でした。
まだインターネットが普及していない時代、そう、パソコン通信の時代でした。
今のようにスパムメールも無ければ、広告メールもありませんでした。
毎日、1〜2通のメール。
来るとワクワクして開封しました。
今のような状態になるとは思いもしていなかったな〜。
♪POINT♪
メールとは仲良く付き合いましょう。
但しオンラインショップのメールは24時間以内に返信が原則。
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