TOPサラフクの副業エッセンス >2004年9月

9月4日(土)号

■サラフクフォーラムの打ち合わせ


先日、サラフク(サラリーマン副業)を実践している、

ムゥ氏とちゃー助氏に会ってきました。
10月に初めて開催する「サラフクフォーラム」について打ち合わせをする為です。

もちろん全員がサラリーマンですので、本業終了後、夜に会いました。

この3人で会うのは初めてです。
ちょっぴりワクワクしました。

実は皆さん年齢も30代後半で、同じくらいなのです。


レストランで打ち合わせをしました。

食事を注文してから、副業関連の情報交換をしました。

インターネットを活用した副業というのは共通点がありますが、内容はそれぞれ違いますのでお互いの状況を話しました。

その話の中から沢山のヒントを頂けますので、とても貴重な時間なのです。

食事が終わってからフォーラムについての打ち合わせ開始です。



テーマは「インターネット副業生活を楽しみたいサラリーマンのためのフォーラム」です。


「サラリーマンをしながら余暇を活用して楽々お小遣いUPを目指す!」というのもあります。



現状として、週末起業やアフィリエイト等、副業に関する情報は巷に氾濫しているのですが、なかなか行動に移れる人が少ないと思います。

また、副業を開始しても、継続できず尻つぼみになってしまう人も多いと感じています。


そのようなサラリーマンを助ける仕事が出来ればという思い「サラフクフォーラム」を企画しました。

既に副業をしているムゥ氏とちゃー助氏も同じような思いがあります。


更に打ち合わせを進めました。


今回、開催するフォーラムは正味4時間です。


まず最初に「サラフクセミナー」をします。


4人のサラフクの達人が実体験をお話します。
副業を始めたきっかけから成功過程のストーリーなどです。タイトルも大枠を考えました。

・地域密着サイトで時間をかけず楽々収入UP
・副業をして分かった「ネットサービスの難しさと楽しさ」
・ほっておいても収入になるサイト作成の秘訣
・アッと言う間にアフィリエイトで月収100万円


次に「サラフク・ツール紹介」


インターネットで副業をするためにはどんなツールが必要なの?
という内容で講師4名で座談会形式で話を進めます。


そして最後に「ネタ出しディスカッション」


少数グループに分かれて、インターネットでどのようなビジネスをするのかを考え、創りあげていきます。

ただ単に講義を聴くだけではなく、参加することで受講者に具体的な副業アイデアを作り出して欲しいのです。


こんな内容を2時間かけて楽しい雰囲気の中でおこないました。



フォーラム(セミナー)の運営も副業の一つです。

え?儲かるか?

よくよく考えるとセミナーって大変な割に利益はあまり多くないですね〜。

会場費や講師料など、持ち出しが結構あるのです。


セミナーの副業を月数回おこなっても、アフィリエイトと広告収入を超えられません。


でも、セミナーは面白い。

やり甲斐もあります。



フォーラムに参加したサラリーマンが副業で成功していき、夢がどんどん大きくなって、それをお互い共有できたら、素晴らしいです!



そんなサラリーマン仲間がどんどん増えていけば将来凄いことになるでしょう。



※サラフクフォーラム情報

日時:10月16日(土)13:30〜17:30【4時間】
場所:横浜駅付近
参加料:5000円(税込)

サラフクフォーラム1stのお問い合わせはsarafuku@yahoo.co.jp(件名はサラフクフォーラム詳細希望で)へお願い致します。


感想はこちら



9月11(土)号

■石井のおとうさんありがとう〜その1

先日、見てきた映画のタイトルです。

と〜っても良かったですので沢山の人に見て頂きたいと思いましたのでご紹介します。


石井十次は明治時代、福祉という言葉がまだ無い時代に「日本で初めて孤児院を創設」し、延べ「3000人にも及ぶ孤児」を救済した人物です。


石井十次は日本では一般的にあまり知られていません。
私も知りませんでした。


でも「スゴ〜イ」人なのです。


彼は当初、医者になるために医学の勉強をしていました。
奥さんと治療院(小さな出張所)を開業していたところ、あるきっかけで身よりのない子供達を引き取り始めたのです。
その噂が地域に広がり、アッと言う間に10人の孤児を育てるようになりました。


そこで彼は決意します。

「病気を直せる医者はたくさんいるけと、孤児を助ける事ができるのは私しかいない。これからは孤児と共に生きよう。」


そして大事な医学書を全部、焼いてしまいます。

自分の人生で大切なものを捨てしまったのです。
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これは現代の私たちでもなかなかマネできません。
安定した生活を捨てて、自分の使命を果たすために行動をおこしました。

平凡な生活を送っているサラリーマンで、後世まで名前が残る人は希です。
映画を見て、自分はこれから何が捨てられるのか考えてしまいました。


映画の続きを書きます。

石井十次は本格的な行動を開始しました。
日本で最初の孤児院を創設し、その経営を始めました。

彼はクリスチャンでしたので「子供達は神様から授かりもの」という思いがあり、全ての孤児を拒まずに受け入れました。

その孤児院はアッと言う間に最大で1000人の孤児を収容する規模まで膨らみました。


彼の孤児院の経営手腕には驚きます。

孤児院は「満腹主義」という考えがありました。
子供達はお腹一杯になるまでご飯をいくらでもおかわり出来ます。

また、孤児達が将来、自立できるように学問や職業訓練をおこないました。

こんなことで子供一人当たりの経費はそうとうかかったことでしょう。

私の推察ですが、現在のお金で計算すると子供一人が月10万円かかるとして月1億円くらいの経費がかかっていたのではないでしょうか。


その経費を賄うために、各地で講演をおこない、協力者を集いました。


石井十次は講演で「親のない孤児よりも、もっと不幸なのは、心の迷い子、精神の孤児なのです」という決め文句を使っていました。
ネーミングの才能もあったのです。(現代でも十分、伝わる粘りのあるキャッチコピーですね。)

そんなことで、
石井十次の理念、ビジョンに賛同する有志が徐々に増えてきました。

石井のおとうさん公式ホームページ
http://www.gendaipro.com/juji/

次回へつづく

感想はこちら

9月18(土)号

■石井のおとうさんありがとう〜その2

石井十次の理念・ビジョンに賛同する一人に、大原孫三郎がいました。

大原家は米穀・棉問屋として財をなし、小作地800ha、小作人2500余名を数える倉敷一の富豪でした。
兄2人が他界した為、彼が跡継ぎとなっていました。

大原孫三郎は後に日本で初の西洋美術館・大原美術館も建設したことでも有名です。
今年の6月に副業で岡山県に出張した時に、倉敷の大原美術館に入りました。外観がとってもステキな美術館でした。

彼は石井十次が運営する孤児院に多額の資金援助をしていました。

支援者なしには成り立たない孤児院の事業でしたが、大原は十次を物心両面で生涯にわたって側面援助をしたそうです。

石井十次との出会いは彼にとってもまた、人生の転機となりました。19歳のときでした。

大原孫三郎は後にこう書き記しています。「石井十次という人物の風格や説得力に深い感銘を覚えた。この感動は図らずも、当時惑い悩んでいた彼の心に一大転機の契機をつくることになったのであった。」

石井十次の影響を受けて、彼はやがてはクリスチャンになりました。

私の将来の夢に「1000人の子供」というものがあります。

世界中の成功のチャンスに恵まれない子供達に資金援助をして、成功のノウハウを伝えて1000人の子供達が成功の道を歩むのです。

将来的にはその支援のために直接活動をしたいのですが、現在はサラリーマンですので現実無理な話です。

しかし映画「石井のおとうさんありがとう」を見たときにヒラメキました。


「今は石井十次にはなれないけど、大原孫三郎にはなれるかもしれない。石井十次のような人(又は団体)に資金援助をしていけばいいんだ!」


映画を見終わったときに気持ちがとてもスッキリとしたのです。

今度、サラリーマン副業宣言!の中に1000人の子供というコンテンツを作ったときに詳しく書きますが、私のごく身近な知り合いで実際にボランティア活動をしている人がいます。

現在、副業収入があり、少しですがお金の余裕がありますので、その知り合いを通して資金援助をする話を進めています。今月は20万円を振り込む予定です。

当面は副業で大成功して、ネット界の大原孫三郎になろうと思います。

何か人の役に立ちたいと考えている方は映画「石井のおとうさん」はと〜っても参考になることでしょう。

先日、映画を見に行ったときには、監督の山田火砂子さんや、石井十次の娘役のステキな女優さんも来て舞台で挨拶をしていました。

どうやら、現在、彼らはすべての上映会場を回っているようです。

監督もクリスチャンということで、この映画に対して思い入れがあるのでしょう。

年内は映画に行くと会えるかもしれませんので、ぜひ足を運んでみてください。

上映日程は石井のおとうさん公式ホームページをご覧下さい。
http://www.gendaipro.com/juji/

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9月25(土)号

■オリジナルCD注文殺到!

先日、某有名健康雑誌にて私の記事が掲載されました。

それもその雑誌の表紙には私の記事のタイトルが一番目立つように書かれているではないですか!!!

以前はビジネス雑誌で「副業」のテーマで紹介されることが多かったのですが、ビジネス雑誌に載っても売上は全く影響ないし、アクセスもほとんど増えませ〜ん。


でも、その健康雑誌は違います!


6月に掲載されたときも注文が殺到しました。

今回は2回目の掲載なのです。


前回は2000円のオリジナルCDの宣伝を入れました。

4ヶ月間で約400件の注文がありましたので80万円の売上でした。


今回は3倍強の7000円のオリジナルCDの宣伝を入れています。


かなり期待。


1週間ほどで何と100件の注文が入りました!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この時点で前回と同じ売上です。


今のペースですと年末までに300万円は到達出来そうです。

今年の副業での売上目標1000万円に、だいぶ近づくことでしょう。


CDの注文が殺到すると梱包発送等の処理が追いつきません。

そこで妻だけでなく妻のお母さんにも仕事のお手伝いをしてもらっています。

お母さんは年金暮らしをしていて暇そうでした。とっても元気なのですが年齢が60代後半ですので仕事をするところが無いそうです。

「仕事をしてお金をもらえるのはとても嬉しい。」と二つ返事で私の手伝いをしてくださいました。

今回お願いをしてみて、仕事が正確で速かったのは驚きました。
今後は良きビジネスパートナーとなりそうです。


前回は郵便ハガキの注文がとても多くハガキの整理に苦労しました。

その経験がありましたので、今回はファックス注文に切り替えました。
ファックスと言っても、通常のものではなく相手はファックス送信をしますが、こちらではメールで受信するシステムです。

D−FAXというサービスです。
http://www.d-fax.ne.jp/

なんと、
「無料」でファックスサービスが受けられます!


つまり「無料」でファックス番号を持つことが可能で、どこにいてもメールでFAXを受信できるのです。

メーラーで注文情報を処理できるのは、作業の効率化にもなりと〜〜っても重宝しています。

と、言うことで
オリジナルCD注文殺到状況は暫く続きそうですので、ペース配分をしっかりと組み立ててシステマティックに副業をしていきたいと思います。

♪POINT♪
副業は日々進歩。「行動しながら考える」のが大事だよ。

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