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8月7日(土)号

■AERA

以前「ビジネスインテリジェンス」という雑誌の取材で知り合ったライターの方からメールが来ました。
今回は「AERA」の取材をしたいということ依頼がきました。

「AERA」で、『年収1000万円へ。成功を目指す夫婦』という企画を進めていて、夫婦で「年収アップ」に頑張っている方を紹介するそうです。
流行の「年収300万円で慎ましく生きる」の逆パターンです。

取材に応じてくれる夫婦を探しているということですが、私の知り合いでは心当たりがありませんでした。

そこで、申し訳ないので次のようなメールを返信しました。

『まさしく我が家がそうです。私は「本業逆転!」の発想で仕事をしています。
サラリーマンが副業で、音楽・他の仕事が本業の精神でやっています。
妻はオンラインショップを運営(店長)をしています。
今年は順調にいけば副業の年商は1000万円を越えて、来年には2000万円に近づくことでしょう。』

メールを返信後に「ぜひ取材をしたい」というメールが送られてきました。
すぐに取材の日程も決めました。

今回の取材は私だけではなく妻も一緒と言うことですので、細心の注意が必要です。
妻や家族のペースの影響があるからです。

案の定、取材の当日になり、3番目の娘が急に熱を出しました。
妻の心境としては「子供が病気なのに取材は出来ない」という事で、土弾場でキャンセルをかけました。

ライターさんと再度スケジュールを設定。
妻には取材当日になるまで毎朝、「AERAの取材があるから宜しくね。」と言い続けたのです。潜在意識に訴える作戦です。(笑)

取材は週末の夜におこないました。
ファミリーレストランへ行き、約1時間ほどインタビューを受けました。
そして子供が寝静まる夜10時にライターさんとカメラマンの2人を自宅へ連れて行き写真撮影をおこないました。
以前子供が起きているときには騒がしくて撮影が上手くいかなかった経験があったので、夜遅い時間帯にしたのです。

作戦はみごと成功。
子供達は全員、寝ていまして、静かな環境で写真撮影をおこなうことが出来ました。
今回は私と妻の2ショットです。
今まで取材は沢山受けましたが、妻と一緒というのは珍しいのです。
私の仕事部屋で私と妻が仕事をしているシーンを撮影しました。通常、私と妻場は別々の部屋のパソコンで仕事をするのですが、演出上の「やらせ撮影」ということです。
約1時間で写真撮影は終了しました。

2週間後にAERAに掲載されました。
いつ掲載されるかを聞いていなかったので、会社(本業)の本社スタッフから「載ってましたよ。凄いですね〜」というメールが届き初めて掲載が分かりました。

昼休みに付近のコンビニで立ち読みしました。
(後ほどAERAが届くかもしれないので、取りあえず立ち読みです。)

半ページほど紹介されていました。
記事よりも写真が大きく目立っていました。ゴチャゴチャとしている仕事部屋で私がピアノ演奏をしていて妻がパソコンで仕事をしている写真でした。
今回の写真は私と妻のツーショットという大変貴重な一枚でした。(これからもこんな機会は滅多にありません。)

何人かの知り合いからも「AERA見たよ〜」というメールが来ました。
記事自体は大したことが無かったのですが、新聞の広告や電車の中吊り広告で「私とわかる見出し」が目立って書いてあったのが原因です。

まぁ読まれても問題ない記事になっているので大丈夫なのですが。

AERAに掲載されても、オンラインショップのアクセス数も変わらず、売上の影響もありませんでした。ビジネス雑誌は売上の影響が少ないのです。

最初のメールから3週間で、こんな出来事がありました。

♪POINT♪
ビジネス雑誌の掲載での直接的な影響は少ない。記念と考えるべし。
波及して他からの取材依頼はくる可能性はある。

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8月21日(土)号

■オリジナル・メッセージCD

本業のほうで「成功しちゃうCD」という企画をおこないました。
あるコンテストで優勝した方への賞品としてオリジナルCDの制作をおこなったのです。

優勝した4名の方に自分たちの想い想いの詩を書いてもらい、それを朗読して、私のレコーディング機材で録音をしました。
その素材を、私のオリジナルBGMにミックスしてCDが完成しました。

その詩は、元気になったり、やる気になったり、気持ちが盛り上がったりするイメージで書きましたので、CDを聴いた人は同じような気持ちになることでしょう。

今回は会社の企画でしたので無料で制作しましたが、完成した作品を聞いていたら「有料でも出来そうだな〜、仕事になるな〜」と感じました。

歌と違い詩の朗読でしたら、老若男女、誰でも簡単に出来ます、
詩でなくて、誰かへのメッセージにすれば身構えなく気軽に作れます。
というとは、そこには色々なビジネスの種があるということです。

例えば結婚前に新婦が父へのメッセージを録音したCDを制作して結婚式で新婦から父へメッセージCDをプレゼント。そこでCDを再生して聴いたら良い演出になることでしょう。

結婚記念日に夫から妻へメッセージCDをプレゼントすれば夫婦円満です。

ラブレターをメッセージCDにすれば、恋が実ることでしょう。

「あなたの人生の記念に想いを綴った自伝的メッセージCD」ということをPRしていけば、高齢者の方にも喜んでいただける事と思います。

遺言CDというのも、ある意味面白いかもしれません。お葬式のときに流すとか・・。

ビジネスをおこなっているグループの人達で前向きなメッセージCDを制作すれば、グループのビジネス意欲も沸き、「成功CD」として販売促進のツールとしても利用できます。(リーダーの方、いかがでしょうか?)

・・と適当に書き出しただけでも、いろいろなアイデアが出てきます。

著作権がJASRAC管理下の曲を使用すると著作権料等のコストがかかって大変です。様々な手続きも必要でしょう。
しかし、私自身でBGMを制作しますので、著作権は全て私が保有しています。
ローコストでメッセージCDビジネスがスタートできるのです。

家の最新のレコーディング機材を使用すれば、一番良い声(聞きやすい声)を引き出すことが出来ます。(今回の制作では5つの行程で声を加工しました。)
遠方の方はカセットやMDで声を録音して送ってもらうこともできますし、出張して録音することも可能です。

別の大きな企画も動いていますので、すぐには動けませんが、試験的に月に数件はやってみようと思います。

興味のある方は、sarafuku@yahoo.co.jpまでメールを下さい。

♪POINT♪
泉のように湧き出るアイデア。一旦湧き出ると止まらない。

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8月28日(土)号

■携帯電話の通話料

7月中旬に横浜駅前のヨドバシカメラで携帯電話を買い換えました。
それまでは、ツーカーを使用していたのですが、auに切り替たのです。

切り替えた理由は・・・

1、ツーカーは電波状況が良くなかった。
以前ダウンタウンの松本氏が「話せればいいやん。電話やし。」とCMで言っていましたが、話し中によく途切れるのです。
通話料は安いのですが、話せないとね〜。
友達が利用していた携帯電話の中ではauが一番接続状態が良かったのです。

2、セミナー会場でインターネットに繋げたかった。
月に数回セミナーを開催しています。まだまだLANが使えるセミナー会場が少ないのが現状です。携帯電話でどこでもネットに接続したかったのです。

・・と言っても携帯電話の知識はあまりありませんので、ヨドバシカメラの定員さんに話を聞きながら機種とサービスを決めました。

auでネット接続が出来るのはwinという機種がお勧めと言うことでした。
2.4Mbpsのカード式もあったのですが、定額制希望でしたので、そのことを伝えて、144Kbpsのサービスにしました。定員さんが言うには8000円の定額制でインターネットはつなぎ放題、150分の通話もできると言うことでした。
その通話料でしたらコストパフォーマンスの問題も無かった契約しました。

しかし、そこには大きな落とし穴が待っていたのです!

翌日から、ほとんどの場所でインターネット接続ができるようになりました。
特に電車の中でもインターネットが出来るようになったのは大きな進歩です。
メールや掲示板など迅速な対応ができるようになりました。

またセミナー中にもインターネットに接続できますので、リアルタイムに受講者サイトを見ながら話ができるようになりました。
質問に応じて臨機応変にインターネットに接続して説明が出来るようになったのは大きな成果でした。

auは携帯電話としてもインターネット端末としても活躍したのです。

・・と調子よく利用していたのですが、翌月の中旬に請求書が届きました。請求書を開封して見てみると、

「4万6千円」

その請求書に書いてあった料金です。

一瞬、目を疑いました。
(定額制で契約したのに定額になっていない・・・。)

クラクラとしてきました。
(ヨドバシカメラの店員さんに定額制の契約でお願いしたのに・・)

翌日、早速ヨドバシカメラに行きました。
特に説明もせずに、店員さんに請求書と契約書を見せました。(担当の店員さんはお休みだったため、店長のようでした。)
店員さんも請求書を見て私と同じように驚いていました。

契約書を見ながら店員さんは
「auのwinは携帯端末からの接続は定額制なのですが、パソコンから接続する場合は従量制になるんです。」

私は驚いて強い口調で「でも、そんな説明は聞いていない、契約時にハッキリと定額制の契約でお願いしました。月4万6千円の接続料金なんて一般常識からして変じゃないですか!」

更に「その時、定員さんのお勧めでパソコンと携帯電話を接続するUSBケーブルも購入したのですよ。パソコン接続で定額制を契約したことはその人も理解していました。明らかにヨドバシカメラ側の契約ミスですよ。」

その店員さんは状況を理解したらしく暫く営業部と電話で相談をしていました。

結局、ヨドバシカメラ側の非を認めたようで、今回の請求分を相殺することになりました。
正式な契約を再度おこなったら、約1万円の通話料になるとのことでした。
今月は4万6千円の通話料金が引き落とされますが、差額の3万6千円は来月以降の請求から相殺されます。

こうして、紆余曲折でauへの切り替えが終了したのでした。
めでたし。

♪POINT♪
契約は慎重に。(自分自身への教訓です。)

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