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5月1日(土)号

■週末起業

週末起業とは会社を辞めずにサラリーマンのまま、リスク無くインターネットをフル活用して起業するまったく新しい起業コンセプトです。

週末起業という言葉は、代表の藤井さんが自著「『週末起業』これで私もお金もちかも」という書籍のタイトルとして使ったのが始まりです。

週末起業では次のようなコンセプトがあります。
・副収入を確保(収入源の複数化)
・勤務先からの自立(キャリアのリスク分散)
・起業願望を充足

このコンセプトは、現在マスコミからの注目を浴び、テレビや雑誌など多数の取材を受けています。また、週末起業に関する書籍もたくさん発売されています。

週末起業をおこなう人たちを週末起業家と読んでいます。
週末起業家は、普段9時から5時まで会社に勤務し、時には残業もこなす、ごく普通のサラリーマンです。ただ一つの違いは「サラリーマンの仕事以外に自分の事業を持っている!」ということです。

しかも、多くの週末起業家は「自分が本当にやりたいこと」「自分の好きなことを」を仕事として実現しています。

週末起業は副業ではありません。
確かに、週末の空いた時間を使って、アルバイトをするサラリーマンは、以前からいました。しかしこれは「起業」ではありません。なぜなら本業同様に“人に雇われていることに変わりがない”からです。結局、仕事の出所が一箇所増えただけの「週末サラリーマン」です。

なぜ会社を続けながら起業するのかというと、万一事業で失敗しても収入を絶たれることが無いからです。
会社を辞めることは、すでに手にしている安定収入を手放し、借金を抱えてゼロからスタートすることです。失敗すれば一家で路頭に迷う恐れがあります。
一方、「会社勤め」をしていれば、とりあえず毎月給料がもらえます。(最近あやしいですが。)

と、こんな概要ですが週末起業についてご理解頂けたと思います。

週末起業との関わりは2002年8月からでした。

サラリーマン副業宣言!のサイトを開始してから8ヶ月が経った頃で、週末起業・事務局から1通のメールが届いたのです。

メールのタイトルは「リンク並びに年鑑掲載のお願い」でしたので最初は、てっきりダイレクトメールかスパムメールかと思いました。

メールの内容をちらっと読んでみたら、こう書いてありました。「貴社のHP(サラリーマン副業宣言)を拝見し、これは私どものコンセプトとぴったりと思いました。」
ちょっと気になったので 週末起業フォーラムのサイト を見ました。
サラリーマンのサイドビジネスについて、しっかりと取り組んでいるサイトでしたので驚きました。(当時はこういうサイトは少なかったです。)

コンテンツを読んで共感できましたので、その旨のメールを返信しました。

すると数日後に「私(担当者)と、当フォーラムのコンサルタントの藤井でお会いしたいのですが。」というメールが届きました。
藤井さんは今ではすっかり有名人で多忙な毎日を過ごしているようですが、当時は週末起業がスタートしたばかりでしたので時間に余裕があったのでしょう。

横浜のシェラトンホテルで会うことにしました。

藤井さんと会った第一印象は腰が低くとても優しいお兄さんといった雰囲気でした。
営業世界のエイエイオ〜が苦手な私と似ていると直感したのです。
藤井さんは現在でも、その雰囲気は変わっていません。

2時間ほど藤井さんと話しをして、大変盛り上がり意気投合しました。
ミーティングが終盤に差し掛かった頃、
藤井さんが「当フォーラムに協力していただけませんか?」と言いました。
私「週末起業フォーラムの会員にはならないかもしれませんが、それでも宜しいのでしょうか?」当時は副業をおこなう際にはどこかのグループに所属しないと決めていました。
藤井さん「もちろん構いません。」と快い返答。
私「ぜひ、宜しくお願い致します。」堅い握手でミーティングが終了しました。

その後、週末起業フォーラムの小冊子等で私がおこなっているビジネスが紹介されました。とても嬉しかったのを覚えています。

翌年には、週末起業がブームになり、藤井さんの経由の紹介でテレビの取材依頼が数件くるようになりました。チャンスを頂き本当に感謝しています。

現在、私は「週末起業の鉄人会」なるものに所属しています。
週末起業フォーラムでは1500名の会員がいますが、鉄人会は十数人で構成されている精鋭部隊です。年に数回の集まりがあり、そこに参加して情報交換をしています。
私が主催するセミナーに数名の週末起業家を招いてスピーチをお願いするなど、人脈も少しずつ広がっています。

このような機会を提供してくださった週末起業代表の藤井さんには感謝感謝です。

※週末起業フォーラムは男性がほとんど。色気はありません。はい。

週末起業フォーラムを見てみる。

♪POINT♪
週末起業に参加して自分自身でチャンスを掴みましょう!


5月8日(土)号

■カーナビの法則

人生は長旅に例えられます。
成功という目的地へ向かい、人生という道を進みます。

先日、九州へ出張に行きました。
羽田空港から飛行機で2時間弱で到着。
3日間滞在ということで、飛行場付近でレンタカーを借りて、宿泊する場所まで、移動しました。

初めての場所だったのですが、道にも迷わず約1時間ほどで無事宿泊地へ到着しました。
何故、道に迷わなかったのでしょうか?

タイトルにもあるとおりレンタカーには「カーナビ」が標準装備されていたからです。

ではどのように「カーナビ」を使うでしょうか。

1)目的地を指定する。

まず最初にする事で、一番大事なところです。

カーナビに「どこでもいいです。」「適当に走ってください。」と言うような入力できません。「○○ホテル」等、必ず明確な目的地を入力する必要があるのです。

2)道を走っていく

実際に到着できる目的地でなければいけません。
九州なのに「ロサンゼルスのディズニーランド」と入力しても到着は不可能です。(実際は入力できません。)
阿蘇山は到着することができても、その頂上は到着できません。

道のある場所を車が走って目的地にたどり着くのです。

3)指示に従った

カーナビは画面表示や音声案内で指示を出します。
「この先500メートルの十字路を右に曲がってください。」とか「暫くまっすぐ進んでください。」という指示に従って運転します。

この指示と違う事をおこなえば、知らない土地では目的地に着くのは難しいでしょう。

4)最後まで運転した

途中で運転を止めたら目的地には到着しません。
目的地に到着するまで、運転を止めないで続けることが大事です。

以上の事をおこなえば必ず目的地に到着するのです。

「当たり前のこと」と思わないでください。

1)明確な目標を持つ、2)達成できる目標設定、3)情報収集・回りの人のアドバイスに耳を傾ける、3)続ける・・・。

この「カーナビの法則」を副業でおこなっている人は必ず成功できると断言します。ぜひ試してみてください。

カーナビ付きのレンタカーのおかげで快適な出張になり、仕事も無事終了することができました。

♪POINT♪
一番大切なのは「目標」「継続」です。あなたの潜在意識にもカーナビを取り付けましょう。

5月15日(土)号

■確定申告体験記2003年度版

2月末になると確定申告のシーズンに突入します。
私のネット仲間も皆さん確定申告の話題がでてきます。皆さん缶詰で確定申告の準備に入るわけです。

今年も税務署から確定申告の「青色申告決算書」「確定申告書」の2種類がきちんと届いていました。
たくさんの納税者がいるのに間違えないものですね。

オンラインショップを運営している仲間の中には1年分のレシートや領収証を溜め込んでいて、数日間徹夜で帳簿作成という方もちらほらといます。

私は気持的には余裕がありました。
2003年も決算を毎月きちんとやっていましたので、あとはボタンを押すだけで準備OKな状態と考えていたのです。
・・・それが間違えのもとでした。

確定申告は2月16日から3月15日までの期間です。
3月15日間際に税務署へ行くと大変混雑しますので、3月2日を確定申告の日に決めて、本業を休みにしました。会社も公認なのは確定申告の経験をすると仕事にも有利だからです。(事業主の前で確定申告の話をするのです。)

実際に確定申告の準備を始めたのは確定申告の日の前の週からでした。

サラフクお勧めの青色申告ソフト「やるぞ青色申告!」を開きボタンを押して「青色申告決算書」「確定申告書」「仕分帳71ページ」の3種類をプリンタで印字しました。

「青色申告決算書」と「確定申告書」は実際は複写式になっていますので、プリンタで印字した内容を手で書き写します。

約2時間弱で書類の作成が終了しました。余裕綽々だぜ。

そして確定申告の日の前日になりました。
帰宅後に確定申告で提出する書類の準備をしました。税務署へ持っていく書類の確認を一つずつおこないました。
そこで衝撃的な問題が発生しました!なんと年末に会社からもらった「源泉徴収票」が見つかりませ〜ん!奥さんと一緒に色々な場所を引っかき回して探しましたが見つからず、困ってしまいました。

結局「源泉徴収票」は見つからず、確定申告の日に税務署へ行くことができませんでした。(詰めが甘い自分に反省です。トホホ・・)

後日、会社で経理を担当している同僚にお願いして源泉徴収票を再作成してもらいました。やはり得るものは友達ですな。

書類は全て揃いましたが、スケジュールが合わないので、税務署へは直接行けません。
今回は、書類を税務署へ郵送することにしました。

郵便で送る場合は、消印の日付が提出日とみなされますので時間の余裕はありました。
3月8日に、郵便局へ行き簡易書留で書類を送付しました。送料は700円ほどかかりました。

自分のイメージしていた確定申告スケジュールとはかなり違う流れになりましたが、税務署へ無事に書類を送ることができたので良かったです。

今回の納税額は6万円ほどになりました!(拍手〜!)

通常、納税は税務署で確定申告をするときにおこないます。
しかし今回は郵送にしたこともあり、銀行口座からの自動引き落としの方法を選択しました。
この場合、引き落とし日は4月16日になります。通常よりも1ヶ月遅くなるのはちょっぴり嬉しいです。(実際に引き落とされたのは4月19日でした。)

確定申告の書類を郵送で送り、納税は自動引き落としにする方法は忙しいサラリーマンにとっては一番やりやすい方法かもしれません。
来年もこの方法にしましょう。一件落着。

♪POINT♪
ケガの功名。失敗から更に良い方法は見つかるもの。

5月22日(土)号

インターネットの普及で、個人でもある意味、大企業と対等に宣伝ができるようになってきました。お金をかけずにインターネットを活用して大規模な宣伝ができるのです。

大企業は主にマスメディアを利用して、宣伝広告をおこないます。
新聞全国紙1面で宣伝すると数千万円(テレビ欄ですと1億円)、有名な雑誌1ページが数百万円、テレビコマーシャルが1スポット数十万円(×繰り返し宣伝、有名タレント起用だと数千万円)の宣伝費を投入していきます。

個人では企業と同じような宣伝方法はもちろんできません。
しかし、インターネットをフル活用して宣伝をかけるわけです。そうするとやり方によっては大きな宣伝効果に結びつくのです。

サラリーマン副業宣言!の1日のアクセス数TOP3は、以下のとおりです。

1位、ヤフー(本日お勧め&今週のお勧め)2万5千アクセス
2位、フジテレビ(特ダネ)1万5千アクセス
3位、UMA(友達相互リンク)7千アクセス

となっています。

サラリーマン副業宣言!は2年前のサイトオープン時にヤフーの「本日のお勧め」で紹介されました。更に、今年(2004年)の1月にヤフーの「今週のお勧め」に掲載されました。
特に「今週のお勧め」に掲載されたときには1万件/日のアクセスが1週間続きました。広告料に換算したら100万円以上がタダになった計算になります。
※ヤフー恐るべしその1その2参照

ヤフーで紹介されると同時に、新聞や雑誌から取材依頼が増えました。
マスメディアもヤフーを利用していることが良く分かります。例えば副業関連の記事を作りたい時に、ヤフーで「副業」の検索をすると3件の検索結果(2004年4月現在)が出力されます。そのうちの1件がサラリーマン副業宣言なのです。

テレビの取材依頼は、ヤフーではない経路で来ました。
2003年にはテレビ取材が4回ありましたが、そのうち3回は週末起業フォーラム主催者の藤井さん紹介でした。
テレビ局はあまりヤフーは信用していないのかもしれません。著名な人の紹介というのが多いのでしょうか。(まだ件数が少ないので良く分かりません。)

マスメディアでサイトが紹介されて、アクセスが顕著に増えたのは、前述のフジテレビ「特ダネ」で紹介された時だけでした。(特ダネに出演したときは、数人の知り合いから「見たよ〜。」と言われました。)
NHKやTV東京でも私の映像が5分間ほど放送されましたが、アクセスは数百件増加しただけであまり影響力はありませんでした。

新聞や雑誌等では2003年には20回ほど紹介されていますが、アクセスの増加は数十件に止まりました。

そう考えるとマスメディアからの直接的な効果は以外と少なく感じます。

アクセス数増加以外の効果としては「マスメディアで紹介されたことをサイト等で紹介すれば信用に繋がる」ということです。「NHKニュースで紹介されました。」「毎日新聞で紹介されました。」とネームバリューのあるメディアを出せば、自分自身のサイトの価値も多少は向上していくことでしょう。

雑誌などはジャンルによっても反応が違います。

ビジネス系雑誌は反応があまりありませんでした。アクセス数も増えず、収入にも繋がりません。そのことから読者は雑誌を読むだけで完結してしまうといのが分かります。(私もビジネス系雑誌を読んでサイトを見ることは希です。)
ビジネス系雑誌のライターさんが「雑誌に掲載されれば宣伝になりますよ。」と言っても過度の期待はしないようにしましょう。

専門誌で掲載されると反応があります。
先日(2004年4月)某有名健康雑誌で私のサイトが紹介されたときは、サイトへのアクセスは数十件しか増えませんでしたが、注文が殺到しました。
ハガキでの注文が200件以上来たのです。健康雑誌ですので高齢者が多くインターネットの利用が少ないのでハガキ注文が多く入力処理等が煩雑になり大変でした。

雑誌や新聞で紹介されたければ、ヤフー狙い。それも検索結果の少ないキーワード。 テレビで紹介されたければ、著名人と仲良くなりましょう。

もっとも、コンテンツが忠実していることが前提ですので、コンテンツを作り込む必要はあります。

大企業は沢山の宣伝費をかけて、テレビや雑誌で宣伝をおこないます。
個人の場合は、良質のサイトを作り、テレビや雑誌から取材依頼が来るのを待ちましょう。そして取材依頼が来たら「ギャランティー収入」をしっかりもらって、取材を受けましょう。
マスメディアからお金をもらい、尚かつ宣伝ができるおいしい方法です。

♪POINT♪
インターネットの普及で、個人でも大企業と対等に宣伝ができる時代です。

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5月29日(土)号

■チャンスという動物

チャンスという動物をご存じでしょうか?

その動物は、まん丸い体をしています。その体はツルツルして、とても滑りやすいのです。
但し頭にはタテガミがついています。

その動物を捕まえるためにはタテガミを掴む以外方法はありません。体はツルツルしていますのでタテガミ以外の部分を掴もうとしても手が滑ってしまうのです。

そして、とっても短い4つの足なのですが、走るスピードは速く、前方からもの凄い勢いで自分のほうへやってきます。
その動物はいつやってくるか分かりません。

ですので、いつでもタテガミを掴める体制になっている必要があります。

ボーっとしていると、あっという間にチャンスという動物は通り過ぎてしまいます。

横を通り過ぎたときに「ハッ」と気が付いて、体を掴もうとしても手が滑って掴めないのでやっかいなのです。

チャンスという動物はいろいろなサイズがいて、大きいものはなかなか来ません。大抵は小さいサイズです。仮に大きいサイズの動物が来てもテクニックがないと捕まえませんので、効率良く小さいサイズの動物を捕まえていきましょう。

そして小さいサイズのチャンスという動物を自分で育てて大きくしていくのが賢明だと思います。

ある本に「偶然を偶然と思わないでよく注意して。」という言葉がありました。
自分の身の回りにはたくさんの出来事がおこります。
その中には偶然ではないチャンスがたくさん存在しています。
ほとんどの人はそれに気がつかずに過ごしています。

そのことに気付く方法はあります。

それは明確な夢(ビジョン)を持つこと、具体的な目標設定をすることです。
夢や目標が潜在意識に入っていれば、チャンスという動物をどんどん掴むことができるでしょう。

♪POINT♪
チャンスの動物ってカワイイ・・・・。

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